2010年03月05日

人と人とのつながり

先月の中ごろに親戚のおじさんがお亡くなりになりました。
享年86歳。
母の叔母の旦那さんなので正確に言うと義理の叔父さんということになりますか。
私自身はお年賀参りのとき年に1回お会いするくらいで、それほどおつきあいがあったわけではありません。
母は随分お世話になったそうです。

年とってから思うようになったんですけど、人と人との繋がりってのは不思議なものですね。
まず自分からして、今の両親が出会わなければ存在しなかったわけですし。
私の母も父も、それぞれの両親がいなければ存在しなかったし。
そう考えていくと、今自分がある状況というのは、連綿と続いてきた繋がりの端っこなんだなぁと。

そんな風に思うようになってから、自分の人生の行く末について考えるようになりました。
繋がって来たものを自分のところで断ち切ってしまうようなことはしたくないなあと思ったのが、結婚願望の元になっているかもしれない。
まあそれだけではないけれども。

ともあれ、両親には是非とも長生きして貰いたいです。
posted by 廉 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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