2009年07月17日

加藤和樹「GLAMOROUS BEAT」感想

GLAMOROUS BEAT(初回限定盤)(DVD付)
  1. メラメラ/作詞:BCON 作曲:大島賢治 編曲:大島賢治
  2. EASY GO/作詞:BCON 作曲:大島賢治 編曲:大島賢治
  3. Kiss In Heaven/作詞:森若香織 作曲:JEFF 編曲:大島賢治/JEFF
  4. What Can Tonight/作詞:加藤和樹 作曲:森本裕二 編曲:大島賢治/森本裕二
  5. APORIA/作詞:篠原太郎 作曲:篠原太郎 編曲:大島賢治/篠原太郎
  6. 星へ/作詞:加藤和樹 作曲:加藤和樹  編曲:大島賢治
  7. シュールなビートで眠りたい/作詞:Kenko-P  作曲:大島賢治 編曲:大島賢治
  8. Hang Glider/作詞:森若香織 作曲:JEFF  編曲:大島賢治/JEFF
  9. Say Good Bye/作詞:加藤和樹  作曲: 田中明仁  編曲:大島賢治
  10. Venom/作詞:松井五郎 作曲:田中明仁 編曲:平出悟
  11. Fighting Road/作詞:斉藤ゆうすけ  作曲:大島賢治/編曲:大島賢治
ポニーキャニオンへの移籍第一弾、アルバム発売直後にワンマンツアー開始ということで、気合入れて聴きました。
いやぁ、相変わらずカッコイイ音!(そこか)
クレジットにTHE DRASTICSって入ってるかと思ったのになかったのでちょっとがっかり(´・ω・`)。
とおるさんがいなかったからかな。
候補が50曲からあった中から収録曲を絞り込んだというだけあって1曲1曲が濃い。
ほんとに。

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[01]メラメラ
事前にタイトルだけ見て、どんなものになるのか心配になった曲その1。
最初のSEは雷?違うかな。
すんごい色々音入ってて、オープニングに相応しい、このアルバムを分り易く象徴してる曲になってると思う。
「DRIVE ME WILD」思い出した。ダサカッコイイというかw
PV作ってほしいなー。

ライブが楽しみ。
歌う時はスタンドマイクで振りをつけて欲しい。
和樹はやらなさそうだけど、やって欲しいな〜。もう自分の中では絵が浮かんでるんだけどなw
HEY!って言うタイミング覚えていきますよ。(`・ω・´)

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[02]EASY GO
シングル曲。
最初に聴いたときから好きだった。
ギターの疾走感、ボーカルの勢い。カッコイイ曲だと思う。
最後のサビの「いつか必ずたどり着けるさ」とオケが重なるところが超カッコイイ。
シングルバージョンとはミキシングが若干違うらしい。
わからん・・・あとで比較して聴いてみよう。
裏声使うからセトリで最初のほうだと辛そう。でも2曲目とか3曲目で来そうな気もする。

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[03]Kiss In Heaven
異色作と言ってよいかと。歌謡曲風?つっこみどころ満載。
最初聴いたときに台詞部分で「加山雄三か!」と思ってたらインタビューで
大島さんが加山雄三みたいなのやりたいって
ということだったそうで。
やっぱりか!!(笑)
台詞は最初和樹が書いてたが結局、作詞者の森若さんにお願いしたとのこと。
ぜひライブでは会場ごとに違う台詞言ってください。もちろん和樹が考えたやつでお願いします!(罰ゲームw)

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[04]What Can Tonight
歌詞和樹作。「ワカッテナイ」と読むそうです。森博嗣ですか。
カッコイイ曲だ。歌い方もカッコイイ。音的には重い感じ。ベース&ドラムがカッコイイ。
歌詞が韻を踏んでいるのは和樹の曲では珍しい。
しかし和樹作詞でラブソングだと報われない感じになるのは何故だろう。
ライブ終盤でやってほしい。

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[05]APORIA
タイトルは造語?人名?ファンクラブ会誌では「かけがえないものの象徴」とあったが。
「アポリア」はアリストテレスの時代の哲学用語で「難題」と解釈されます。
引用元
っていうの見つけたけど関係ないかな。

PATi-PATiのインタビューでは花粉症の時季のレコーディングで大変だったと書いてあった。
芯の強い感じの歌声になってると思う。和樹って曲によって声の感じかわるのが面白い。
ライブならラストの盛り上がりに行く前のバラードという感じ。「HOME」と並べるとじんわりきそうだなあ。

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[06]星へ
歌詞和樹作。
『恋極星』の颯ちゃんの曲みたい、と思ってたら、やっぱり映画をイメージして書かれた詞だったみたい。
これ映画で流れてたら泣いただろうな・・・。
颯太の撮った菜月の映像のバックに流れたりしたら絶対泣く。
思い出の数だけまた強くなれるよ
星の数ほどの たくさんの「ありがとう」
(´;ω;`)
あの映画、後半の展開が残念だけど好きだったな。DVD化したら買うと思う。颯太(和樹)は文句なくカッコよかったし。

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[07]シュールなビートで眠りたい
事前にタイトルだけ見て、どんなものになるのか心配になった曲その2。
『シュールなビートで眠りたい』って!!何だそりゃwwってなるだろう普通。
歌詞イメージはバブル期?ぶっ飛んでて笑うところじゃないよね?と確認しなきゃならない感じだけど中身はノリがむちゃくちゃよくて自然とリズムとっちゃう感じ。
サビのキャッチーさ半端ない。CMに使えるレベル。
こういう曲をカッコ良く歌えるのが和樹の凄いところだと思う。マジで。
なかなかこれをカッコ良く決められないですよ。
「東京ダイヤモンド」再びって感じ。あれも和樹以外には歌えないと思う。

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[08]Hang Glider
爽やか。曲調はちょっと懐かしい感じ。
歌詞はかわいい。好き。ライブ向きですね。楽しそうに演ってるのが目に浮かぶわ。
サビのハモリ上パートの声も和樹だってことに驚いた。あの音域出るのね〜。

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[09]Say Good Bye
歌詞和樹作。
これも歌謡曲風。キーボードがキラキラしてて好き。
最初はもっとキツいこと書いてて、大島さんに「冷たすぎるから書き直して」と言われた、
という元の歌詞が気になる。そっちの方がダメ男の哀愁が出たかも。
作曲が次のVENOMと同じ田中明仁さんなんだなー。さすがだなぁ明仁さん。守備範囲広すぎる。

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[10]Venom
シングル曲。
「作詞:松井五郎 作曲:田中明仁」に感動した。
ポニーキャニオンへの移籍第一弾に相応しいCOOL&SEXYな1曲。
この曲のPVは本当カッコイイ。

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[11]Fighting Road
これをアルバムに入れてくれるとは思ってなかったので嬉しい。
ゆうすけさんと和樹の声って全然違うけど重なっていい感じになるのが不思議。
大島さんのドラムかっこいいなあ。ほんとライブで盛り上がる曲ですよね!ギターソロも楽しみ。

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このレビュー書くために3周聴きましたが、今のところ「メラメラ」と「星へ」が好きかな。
ライブでどんな風に印象が変わるのか、楽しみにしてます。ちなみにライブは高松、名古屋、大阪と参加予定です。
7月は他に2つ別のバンドのライブのチケット取っててえらいことになってますw。
もうちょっと後先考えようぜってお話でした。
posted by 廉 at 02:16| Comment(0) | TrackBack(0) | CD感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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