2009年03月22日

映画「恋極星」感想

公式サイト
主演:戸田恵梨香、加藤和樹

3/15の舞台挨拶に行ってきました。
約1ヶ月ぶりに見た和樹は、なんかちょっと痩せた?ように見えました。
会場が静かだったのもあるのか、落ち着いて喋ってた。
黒のベストにパンツだったかな。
これくらいシックなほうが似合うしカッコイイ。若々しさは無いけど(笑)

映画は、言われてたとおり絵が綺麗でしたよ。
ただ、後半ちょっと駆け足と言うか描写不足な感じがしたかな。
元が少女漫画ですんで、ちょっとばかりファンタジー(非現実的という意味で)なのは、私は許容範囲。
気になる人はツッコミどころ多すぎてしんどくなるかもしれないけど、
この映画はそういう部分をスルーできる人向けですね。

ヒロイン菜月役の戸田恵梨香ちゃんはかわいいし演技もうまいし、物語が主人公視点で進むのに自然に入り込めました。
一人で涙する姿には傍に居てあげたい!って思うくらい。

颯太役、加藤和樹くんはだいぶ自然な演技がうまくなりましたね!?
嬉しい驚きでした。前半の、ノリの軽いキャラクターは新鮮で良かった。明るく親しみやすい、でもどこか本心を見せない颯太くんをカッコ良く演じてくれたおかげで、彼に惹かれていく菜月の心情に同意できたし、彼に会えない辛さも伝わりやすかったと思います。
まさかの女装(?)も見れたし。

後半はけっこう泣いてしまって、終わった後はアイラインがなくなってたりしました。(笑)

前売りも買ってたので2回見に行ったんですが、2回目でもどうしても泣けたのは
・病気のことを知り「お前ならどうする?」と訊かれて
 「私なら、大輝のために少しでも長く生きたい。
  そういうのじゃだめ?」と訴える菜月
・流星群を見せるため、菜月が陰でがんばっていたと知った颯太の涙
・ラストのビデオレターと大輝

特に最後の大輝には泣かされた。
大輝役の若葉竜也さん、知らない役者さんだけどよかったと思います!

大輝と颯太が「約束」してるところを見たかったなあ〜。
颯太がどんな気持ちで言ったのかと思うと泣けます。


脇の役者さんでは、お父さん役の吹越 満さんが、ほんとチョイ役なんだけどさすがの存在感でした。
あと、施設の先生役の人。(あとで名前追加します)
posted by 廉 at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/116093925
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック