2008年08月02日

サクラメリーメン@大阪シャングリラ

サクラメリーメンのツアー
「キャラバンで行くサクラメリーメンの旅2008」のファイナル、
大阪・シャングリラで行われたライブに行って来ました。

・予備知識
サクラメリーメン:
森西亮太 (Dr)
小西透太 (Vo&G)
イッペイ (Ba)
公式 ツアー特設サイト(2008/8/31まで)
シャングリラ(ライブハウス)

このライブ参加前に、
サクラメリーメンに関して私が知っていたことは

・CDは聴いた(シングル「マーガレット」と「コロナ」以外全部)
・3人組である
・ボーカルの子はかなり若い

これくらい。

喋ってるところはおろか歌ってる映像すら見たことなかったので、歌以外の彼らがどんな人なのかってことは全くわからない状態だった。
なんとなく、ボーカルの子は声とか作る曲から繊細っていうかアーティストっぽい印象を受けてた。
1曲目でその印象は変わって、ちょっと掠れた声が男っぽいしギターがかっこいい。

ライブはアルバム「ロングロード・オデッセイ」やシングルからの選曲が殆どだったので、まったく知らない曲ってのは新曲+1くらいだった。

「告白」ではタオルを振るんですね。
だいたいどこのライブでも1曲はタオル関係の振りがあるやつあるんだなあ(笑)
残念ながらグッズは買ってなかったので参加できなかった。
でもアンコール時の透太くんのピュアさにやられてTシャツ買っちゃった。
おそろいのピンク黒ハート(アホやw)

新曲はたぶん2曲。
「ブルーバード」と「サテライト」だったか。
「サテライト」が好きだった。
CDで聴きたいな。
あと、「郵便屋さんの歌」ってカントリー調のがあったな。
常連の人は分ってたみたいだったから、ライブでは定番なのかも。
あぁいう風な曲も作ろうと思えば作れるってのが、ミュージシャンってほんと凄いと思う。

ラストの「JOURNEY (じゃあね)」で笑顔で手を振ってるとこや
アンコールの「聞こえる」で『君の歌声が〜』のところをラララで歌うのをお客さんみんなでやったんだけど、
それを聴く透太くんの表情がほんと嬉しそうで切なそうで、見てるこちらもジーンとした。
私はライブ初参加の超新参者だけど、サクラメリーメンを応援して好きでいる人たちのぶんも彼らに届くようにと思って歌いました。

開場前に並んでるとき、明らかにU-20のお客さんが目に付いたのでちょっと気後れしていたんだけど、ライブに入ってしまえば全然大丈夫だった。
終わってから改めて見渡したらそこそこの年齢の人もけっこういたっぽいし。
何より、ライブ中のマナーの良さにびっくりしたよ。
って、これは普段よく行ってるライブがアレなだけかもしれんが…。
ステージ上も客席も気持ちよく盛り上がれた、素晴らしいライブでした。

楽しかった、ありがとう!!

これは加藤和樹がライブでよく言うことなんだけど、
『俺もみんなも一人じゃない。みんなが支え合って繋がってる』。
その言葉を思い出したライブだった。
また行きたいな。

そう言えばキャパ400のライブハウスって初めてかなあ。
立ってた位置は、下手のちょうどベースのイッペイくんの正面あたり。
前には背の高い人がいたのでイッペイくんはあんまり見えなかったけど、上手側の透太くんはばっちり見える位置でよかった。
極論を言えば聴こえればいいんだけど、やっぱ見えるのと見えないのとではテンションに違いが出るので。
どんな顔してやってるのか見れるってのもライブならではですしね。
posted by 廉 at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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